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融資に依存しない不動産投資法

昨今、不動産業界を騒がせているのシェアハウスにおける不正融資問題。
また上場している不動産企業による顧客資料改ざんによる融資など、不動産融資にかかわる
問題が明るみになってきています。

金融庁もこれらの不祥事に待ったをかけるよう、各金融機関にも融資の基準見直しや引き締めを指導しています。
そうです、不動産融資がかなり厳しくなりました。

これは不動産投資家はもちろん、不動産投資物件を提供している不動産業者にも大きな影響を与えています。
横のつながりの強い業界ですから弊社とお付き合いのある会社でも、数社倒産、大手の取引先ですら大幅に株価を落とし不動産投資という商品そのものが売れない時代になってきつつあります。(逆にキャッシュがある方はいまの時勢的には有利ですね)

これはそもそもが「不動産における投資が融資を受けなければならない」という固定概念による弊害ではないでしょうか。
「たくさんのお金がないと不動産投資はできないでしょう?」
と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
数百万、数十万レベルの現金があれば十分利益のでる不動産投資はできるのです。

では、一体どういった方法なら低額で利益の出る不動産投資ができるのでしょうか?

それは、賃貸借での不動産投資です。

次回は、賃貸借の不動産投資とはなにかをお伝えしたいと思います。

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