ブログ

街の不動産屋さんが相次いで倒産してしまうわけ

2016年度における不動産代理・仲介業者の「倒産件数」は前年比24%増に上ると帝国データバンクの調べによってわかっています。
これは2015年まで増え続けてきた不動産会社が物件の供給需要と反比例して増えていったことにおける結果だと推測できますが、実際はどの不動産会社も”できることが同じ”であるという、”この不動産屋ではなければならない”という強みの部分がかけているからだと私たちは思っています。

例えば、街を歩いていると数々の不動産会社を見る機会があると思いますが、それぞれの店舗ごとに大きな違いを感じたことがありますでしょうか?
どこも同じような不動産屋で、実際紹介できる物件に違いなど(特に同じエリアなら尚更)ほとんどないといっても過言ではないでしょう。

これは不動産の世界が古い慣習のもと、新しいことに挑戦するといった環境がまだ乏しいからと言えるでしょう
いまだにFAXが主な交信手段であるという点もまだまだ変革されるべき事由かもしれませんね。

しかし最近ではリノベ専門の不動産を紹介する不動産会社やペット可に特化した不動産会社などがでてきました
なかにはIT重説をメインとした店舗をもたない(厳密には事務所はありますが)不動産会社なんかもでてきているそうです。

もし皆さんが自分の求めている不動産をお探しの場合、自分自身の強い要望をかなえてくれる”つよみ”のある会社をぜひ探してみてください。

新着情報

  1. 株式会社B.R.Japanです。朝のネットニュースにこんな記事を見つけました。
  2. 夜寒が身にしみるころとなりました。いかがお過ごしでしょうか。B.R.Japanです。
  3. すっかり秋が深まってきた今日この頃、お元気でお過ごしでしょうか。B.R.Japanです。