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固定資産税の還付請求なんかしちゃって大丈夫なの?

よくある質問で「固定資産税の還付請求をすることで行政からにらまれたりはしないのか?」
というご質問をただきます。
固定資産税の還付請求はみなさんあまりなじみがないので、グレー、ブラックなことだと思われている方もいるくらいです。

さて、実際に固定資産税の還付は問題ないのでしょうか?

まず前提として還付請求は納税者が行える権利です、徴収されすぎてしまったものを正しい金額に直すという手間を納税者が行い還付請求をします。
納税者が手間をかけて、行政が間違っていたものを正すのですからむしろ感謝されてもよいくらいの話です。
むしろ払わなくてもよいものを払っているということ自体が、損をしていることだと認識しなければなりません。

またグレーな行為とみられることとして、不正な調整をしていると誤解されることがあります。
しかしながら実際還付請求をすることで不正をすることは非常に難しいことです
現在の不動産の固定資産税額の間違っている根拠を公的な機関や第三者機関から調達するので、偽造したり不成功をしてもそれらを照会され一発で見破られてしまうからです。
還付行為は不正を行っているというイメージは本当にただのイメージにすぎないといことです。

たとえば同じ還付でも不動産でよくある還付は”消費税還付”です
以前よりは消費税還付は条件が厳しくなりましたが、現在でもある程度規模の大きな不動産を所有のオーナー様は還付請求をしてお金を取り戻しているものです。
今回は消費税還付の話は本題ではないので割愛いたしますが、「還付請求をする。」という行為では当たり前におこなわれている消費税還付と何ら問題はない行為なのです。

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